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  • • ネスレメキシコの招待を受けて、Asociaciones Agroindustriales SerranasはGFSIツールを使用して、輸出チェーン全体で高品質の食品安全基準を規格化し、維持しています。[ウェブシリーズエピソードへのリンク - メキシコのコーヒーとグローバル認証]
  • • GFSI グローバル・マーケット・プログラムは、ナイジェリアのPlantation Industries Limited Akureが堅調な食品安全文化を築き、118%の売上高を伸ばすことを可能にします。[ウェブシリーズエピソードへのリンク - 大衆向けココア - ナイジェリアからグローバル市場へ]

2019年3月19日、フランス、パリ - グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブ(GFSI)は、長期にわたるGFSIウェブシリーズで2つの新しいエピソードを発表し、世界中の消費者のため、食品安全を前進すべくGFSIグローバル・マーケット・プログラムのユニークな役割を紹介しています。

WebSeries Nigeria squareグローバル・マーケット・プログラムは、食品サプライヤーと購買企業に、食品安全管理システムを改善するための段階的なガイドを提供しながら、認証への道のりで市場へのアクセスを拡大します。過去3年間にわたり、GFSIウェブシリーズは世界中のさまざまな地域で、あらゆる形態や規模の企業がGFSIツールを自社内でどのように利用しているかを調査してきました。

最新のエピソードを通して、Asociaciones Agroindustriales Serranas の Sunday Bamikole 氏と Plantation Industries Limited AkureのSunday Bamikole氏が二人とも、それぞれのビジネス全体で食品安全システムを向上させるため、GFSIツールを適応した経験について語っています。

WebSeries Mexico squareAsociaciones Agroindustriales Serranas の場合、サプライチェーンの開発を支持しているネスレメキシコからプログラムに参加するよう招待されました。 GFSIプログラムを通じて、両社はサプライチェーンの成長を推進し、認証を取得し、ハザード分析を実施し、強固な食品安全文化を築きました。彼らの成功は、食品業界全体でのビジネスの成長と最適化のための新たな可能性の開拓におけるGFSIグローバル・マーケット・プログラムの役割を際立たせています。

より幅広いGFSIウェブシリーズは、企業が成功のためにGFSIツールをどのように活用しているのかを世界に最もよく示すためのプラットフォームを提供し、食品業界の他の企業に行動を促し、食品安全の旅の先頭に立つ力を与えています。

ロリンズの子会社であるオーキンの支援により可能となったこの最新の2つのエピソードは、フランス、ニースで食品安全における新たな課題に取り組むために集まった1,000人以上の食品業界の専門家による世界食品安全会議で独占的に初公開されました。

ロリンズのEmerging Opportunity Group社長、Steve Leavitt氏は、次のように述べています。「私たちは、2年連続でGFSIとパートナーシップを組み、世界中の食品安全の課題や成功事例に対し、活気づけることを誇りに思っています。オーキンでは、食品安全を真剣に考え、グローバルなサプライチェーンのためにプロセスと解決策を前進させるよう努めています。GFSIは、世界中で活かされている食品安全科学、技術、および協働のツールにおける最新の動向に業界のリーダーが通じているようにするには不可欠です。」

グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブのディレクターであるVéronique Discours-Buhotは、次のように述べています。「GFSIグローバル・マーケット・プログラムは、世界中に存在する企業のビジネス成長の鍵を握る、極めて重要な役割を果たしています。プログラムは、世界中のすべての消費者に安全な食品を保証するというGFSIの目標に沿って、あらゆる規模の企業がそれぞれの食品安全への道のりを加速する力を与えています。」

 

 [ENDS]

GFSI YouTubeで新しいエピソードをご覧ください。
GFSIウェブシリーズ:メキシコのコーヒーとグローバル認証
GFSI ウェブシリーズ:大衆向けココア - ナイジェリアからグローバル市場へ

エピソード、GFSIウェブシリーズ、GFSI、または世界食品安全会議の詳細については、Lisa Prévertにお問い合わせください。このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

編集者へのメモ

グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブについて

グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブ(GFSI)は、世界中の食品安全管理システムの継続的な改善を協働で推進するために、食品業界の主要な関係者が集まり活動をしています。「すべての消費者に安全な食品を」のビジョンとともに、2000年に食品業界のリーダーたちが、サプライチェーンにおける消費者の信頼を構築するため、特に重要な懸念事項である、食品安全リスクの軽減、重複監査、監査コストなどに対する解決策を協働で見つけるため、GFSIを設立しました。GFSIには、世界中で食品安全をリードする専門家達が、リテーラー、メーカー、フードサービスと同様に国際組織、行政機関、学術機関、世界の食品業界へサービスする企業などがボランティアで参加しています。GFSIは、より良いビジネスを通して、より良い暮らしを、を推進するグローバルな業界ネットワークである、ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)の下、活動をしています。 詳細については、https://www.mygfsi.com/jpをご覧ください。

オーキンについて

1901年に創設されたオーキンは、欠くことのできない害虫管理サービスやシロアリ被害、げっ歯類や昆虫に対する対応における業界のリーダーです。害虫管理のためのグローバルな足跡を残しつつ、地域レベルでの存在感を示しています。独自の3段階アプローチを使用して、オーキンは世界中に品質と一貫したサービスを提供します。オーキンは害虫生物学の研究と科学的に証明された方法の適用に取り組んでいます。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)および8つの主要大学と協力して研究を行い、害虫関連の健康上の脅威について消費者や企業への教育に努めています。オーキンの詳細については、www.orkinglobal.comをご覧ください。オーキンは、ロリンズ(NYSE:ROL)の完全子会社です。