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パリとフランクフルト、4月6日 - 国際認定フォーラム(International Accreditation Forum:IAF)とThe Consumer Goods Forumのピラーの一つである、グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブ(GFSI)は、世界中の消費者の利益を強化するための継続的な戦略の一環として、新たなパートナーシップを締結したことをご報告いたします。 

この合意により、IAFとGFSIは、GFSIベンチマーキング要求事項の継続的改善とベンチマークプロセスに協力しながら、GFSIにベンチマークされた食品安全認証プログラムの認定審査の調和を確実にするための緊密な協力の開発と維持にコミットします。これは、効果的な食品安全マネジメントシステム間の同等性と収れんを提供し、それによって食品の安全性を高め、消費者の保護を確保し、食品サプライチェーン全体のコスト効率を改善することにより、食品安全リスクを低減するというGFSIの目的に貢献するものです。

IAF GFSI square2GFSIのシニア代表Marie-Claude Quentin氏は次のように述べています。「私は、このパートナーシップが、現在のチェックとバランスの枠組みをさらに強化すると確信しています。私たちは何年も前からIAFと協力してきました。このパートナーシップはIAFを、効果的で調和のとれた認定認証プログラムを管理し、提供するためのパートナーとして正式に認識するものです。」

IAF議長、Xiao Jianhua氏は、次のように報告しました。:「GFSIは、市場における信頼を提供する上でIAF MLAの価値を認識しています。GFSIとのパートナーシップを組むことができることを嬉しく思います。我々は密接に協力することを楽しみにしています。効果的な食品安全マネジメントシステムを提供し、それによってサプライチェーンと消費者の信頼を向上させることができるからです。」

-- ENDS --


img logoグローバル・フード・セーフティ・イニシアチブについて
世界食品安全イニシアティブ(GFSI)は、世界中の食品安全管理システムの継続的な改善を協働で推進するために、食品業界の主要な関係者が集まり活動をしています。“すべての消費者に安全な食品を”のビジョンとともに、2000年に食品業界のリーダーたちが、特に重要な懸念事項である、食品安全リスクの軽減、重複監査、サプライチェーンにおける消費者の信頼を構築するためのコストなどに対する解決策を協働で見つけるため、GFSIを設立しました。GFSIのコミュニティは、世界中で食品安全をリードする専門家達が、リテーラー、製造業、食品サービス会社と同様に国際組織、行政機関、学術機関、世界の食品業界へサービスする企業などからボランティアで集まっています。GFSIは、“より良いビジネスを通して、より良い暮らしを”を推進するグローバルな業界ネットワークである、コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)の下、活動をしています。 www.mygfsi.com

IAF logo国際認定フォーラムについて
IAFは、マネジメントシステム、製品、サービス及び要員など各分野で認定活動をする機関、認証機関協議会、その他の団体からなる国際組織であり、主要な国際機関、および産業界グループとの連携、協力を通して貿易の技術的障害を排除し、世界貿易を促進するため、認定機関間の技術的レベルの整合や相互承認協定の締結を目指して活動しています。現在のところ約70機関が参加しており、日本からはJABをはじめJASC、JIPDEC、IAJAPANがメンバーとなっています。

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