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  • 世界食品安全イニシアチブ(GFSI)は、2018年に開催された世界食品安全会議において、3回目となるG2Bミーティングを開催。
  • 政府の食品安全規制当局および関係者は、GFSI理事会と会合し、食品安全性の問題およびトレンド、ならびに第三者認証について議論した
  • 25カ国を代表する40以上の組織と5つのIGO(政府間組織)が出席
  • 会議は、カナダのポール・メイヤーズ氏、日本の横田美香氏、GFSI理事会議長のマイク・ローバックが共同議長を務め、官民連携の構築に重点を置いた

2018 gfsi g2b meeting世界食品安全イニシアティブ(GFSI)は、3月5日から8日に開催されている世界食品安全会議2018に合わせ、第3回となるG2Bミーティング(政府と企業間会議)を開催しました。 政府の食品安全規制当局および政府間組織(IGO)は、GFSI理事会と会合して、GFSI理事会と会合し、食品安全性の問題およびトレンド、ならびに第三者認証について議論を行いました。 また、規制当局と民間セクターがバリューチェーンマネジメントにおいて食品の安全性をどのように進歩させることができるかを探る機会でもありました。 カナダ政府のポール・メイヤーズ氏、日本の横田美香氏、GFSI理事会の議長であるマイク・ローバックが、食品安全と貿易の視点から第三者認証の情報を伝えました。

この会合では、政府関係者、IGO、GFSI理事会がそれぞれの国における継続的な食品安全改革について話し合うことができました。 第三者による監査および認証機関の役割、キャパシティビルディング、中小企業およびグローバルマーケットプログラムの使用、監査役の能力、および第三者保証スキームに関するCCFICS(食品輸入検査・認証制度部会)、コーデックスの業務について議論が行われました。 さらに、公的および民間の保証プログラムや危機管理から収集されたデータだけでなく、ビッグデータについても議論されました。

2018 gfsi g2b meeting 2GFSIは、民間企業、規制当局および政府と民間企業間の強力な関係を築き、規制を調和させ、貿易障壁を緩和するという戦略的取り組みの一環として、政府とのさらなるパートナーシップを構築しようとしています。 この会議では、ラテンアメリカ、アフリカ、アジアからの存在感が増し、また、IGOからの参加が増加しました。 WTO / STDF、CODEX、FAO、アフリカ連合委員会、IICA、世界銀行からも各代表が参加しました。 全体として、25の国を代表する40の組織と5つのIGOが参加しました。

本会議を主催することは、効果的な食品安全マネジメントシステム、食品安全能力の開発、一貫したグローバルな食品システムを構築する能力強化によって食品の安全性リスクを取り除くというGFSIの中核的な目的を達成するためのユニークな方法です。 さらに、この会議では、コラボレーション、知識交換、ネットワーキングのための国際的なステークホルダー・プラットフォームが提供されました。

GFSI理事会議長 兼 カーギル社食品安全・品質・規制担当バイスプレジデントのマイク・ローバックは、「世界食品安全会議の場において、3度目となるG2Bミーティングを開催できたことを大変嬉しく思います。 私たちは、政府と企業の協力は不可欠であると考えています。すべてのステークホルダーは、アイデアを交換し、インサイトを得て、適切な方法で食品安全システムを実装する方法について理解する必要があると考えます」と述べています。

 

以上

 

Press contact: Lisa Prévert このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。