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GFSIは、食品安全の専門家および畜産/養殖魚介類の専門家に、畜産/養殖魚介類の処理に関する新しいテクニカル・ワーキング・グループ(TWG)に参加して、食品安全へ影響をもたらしてくださるよう求めています。

<p畜産と魚介類の養殖は、世界的に非常に注目されているトピックであり、また広く認識されている課題でもあり、基準や規格が適用されています。

 

ここ最近では、畜産動物や養殖魚介類の生存中から屠殺までの処理が、食品の安全性に重大な影響を及ぼす可能性があると認識されてきています。


GFSIはどのように役立つでしょうか?

GFSIは幅広い多様なセクターのコミュニティですので、主要なステークホルダーが集結してこのような課題を協働で取り組める独特の立場にあります。

GFSIの承認プロセスによって、食品安全に影響を与える重要なトピックに関する認証プログラムの調和を推進します。

「微生物学的および化学的汚染やサプライチェーンでの交叉汚染の可能性を最低限に抑えるための、食品安全課題における予防は家畜から始まります」 - BRF社, 世界食品安全リード, Jean-François Legrand

「標準化された畜産および養殖魚介類のGMP / GAPは、標準化された種による倫理的な動物の処理方法とともに、食品の安全性および品質に大きく影響する可能性があります」 –コストコホールセール, 品質保証および食品安全バイス・プレジデント, Craig Wilson

当グループの任務

  • 畜産動物および養殖魚介類の処理および食品安全に関する、既存の国際的に承認されたガイドラインおよび規格のレビューを作成する。
  • このトピックがGFSIの承認基準にて考慮され、農場や屠殺施設の監査中に取り上げられるように、GFSIベンチマーク要求事項への追加と変更を提言する。
  • 任期の長さ:18ヶ月
  • 会議とコミットメントの頻度:毎年2回の対面会議があり、その会議の間にも電話会議が行われます。 すべての会議は英語で実施されます。

このワーキング・グループに参加するには?

募集人数:
リテーラー、生産者、認定機関/認証機関、サービスプロバイダー、学識経験者、規制当局などから、最大18人のメンバーが選ばれます。

選考基準:
選考にあたり、次の分野での経験について検討されます。 申込資料に、以下のリストに関連する能力や経験を示す内容が含まれていることをご確認ください:

  • 畜産および/または魚介類部門における食品安全管理
  • 畜産および/または魚介類部門における食品安全リスクアセスメント
  • 食肉および/または養殖魚介類の処理(畜産、屠殺、一次変換など)
  • 食品安全に関連する、食肉処理施設、設備および慣行
  • 動物および/または魚介類の健康

応募資格:
応募者は、団体に雇用されており、その団体がテクニカル・ワーキング・グループ(TWG)への応募者の参加を後援することに同意している必要があります。GFSIのすべての活動に参加するための全費用と経費は、応募者が代表する組織にてご負担をお願いします。 私たちの規則と手続きの詳細については、 ガバナンス文書をご参照ください。

申込フォームにご記入ください

募集期間は2018年11月23日までです。恐れ入りますが、選出された方にのみご連絡を差し上げております。2019年1月14日の週に、招待状が送付されます。お申し込みはこちらの申込フォームより承っております。

 

写真提供: Jānis Skribāns