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12月10日から14日にかけてGFSIは、アジア生産性機構(APO)、ラオス国立生産性機構、およびラオス中小企業推進局がラオス人民民主共和国で開催した訓練者のためのトレーニング・プログラムでリソースを提供できたことを誇りに思います。APOは生産性の向上を通して、アジア・太平洋地域の持続可能な社会経済の発展に50年以上に渡り貢献にしてきた地域政府間組織です。

Photo rmatsuda

「市場アクセスを拡大させる農産物の品質基準」と題された5日間のワークショップは、参加者がベスト・プラクティスについて、GFSI及びザ・コンシューマー・グッズ・フォーラムの代表の一人、松田 亮子のような国際的な専門家のパネリストから学ぶ機会でした。ワークショップでは現地視察も行われ、APOに加盟する20カ国のうち16カ国、バングラデッシュ、カンボジア、フィジー、インド、インドネシア、イラン・イスラム共和国、ラオス人民民主共和国、マレーシア、モンゴル、ネパール、パキスタン、フィリピン、中華人民共和国、スリランカ、タイ、ベトナムといった国々から参加がありました。

GFSIはその概念、原則や品質基準の特徴の発表で貢献し、特に認証済みの製品についての世界的な需要の高まりに重点をおきました。発表では食品の安全性を確保するうえで、品質基準が果たす役割が重要であると強調し、同様に海外の市場でビジネス機会へアクセスを得る重要性についても触れました。


APOプログラムの開催国は、このトピックに特別な関係性がありました。ラオス人民民主共和国は主に農業経済であることから、大量な農作物の輸出の可能性を秘めているため、多くの生産者は現在、国際的な品質基準を満たすことを模索しています。食品安全と品質管理のキャパシティーを養成し、ラオス人民民主共和国とその他のAPO加盟国は、GDPの成長を推進し、グローバル市場への確実な足掛かりを得ることでしょう。