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官民パートナーシップ

  • 18年間加速し続けてきたこと。決定的瞬間がもうすぐ来ます。

    GFSIのディレクターに就任して4年間が過ぎましたが、私は自らの出身国で、在職中初の開催となる、GFSI世界食品安全会議に皆様をお迎えできることを誇りに思います。ディレクターとしての立場から、私はGFSIが前例のない速さで成長していくのを見守ってきました。私たちは以前よりも更に多くの企業、政府、認証プログラム機関と関わり、また、ステークホルダーのグループも大きくなり、連携の仕方を模索しています。

     

  • GFSIはラオスでアジア生産性機構主催による訓練者のためのトレーニング・プログラムに参加しました

    12月10日から14日にかけてGFSIは、アジア生産性機構(APO)、ラオス国立生産性機構、およびラオス中小企業推進局がラオス人民民主共和国で開催した訓練者のためのトレーニング・プログラムでリソースを提供できたことを誇りに思います。APOは生産性の向上を通して、アジア・太平洋地域の持続可能な社会経済の発展に50年以上に渡り貢献にしてきた地域政府間組織です。

     

  • アメリカとカナダでGFSIの活動を加速させる リシ・バネージー

    アメリカ・カナダ地域はとても重要であることから、成長の可能性について、とても期待しています。現在までステークホルダーと築いてきた関係性に加え、新しい関係性を築くことが楽しみです。新しいシニア・マネージャーとして、地域を実際に訪問し、運営の効率性を高めることに貢献したいと思います。

     

  • 世界銀行 開発途上市場における食品安全への道程を発表

    開発途上市場における食品安全の課題が、消費者の健やかな生活を気遣うGFSIやその他の組織で注目度を増しています。安全でない食品が原因で、低中所得国の総生産性の損失と医療費の増大のため、年間およそ1,100億ドルもの損失を招いているからです。この巨額な損失を減らすため、世界銀行と協働するパートナーは食品安全向上のために「食品媒介疾患」と題されたガイドを用意しました。この要約は2月に開催される GFSI世界食品安全会議 で共有する予定です。