0

食品安全リーダーシップ

  • 18年間加速し続けてきたこと。決定的瞬間がもうすぐ来ます。

    GFSIのディレクターに就任して4年間が過ぎましたが、私は自らの出身国で、在職中初の開催となる、GFSI世界食品安全会議に皆様をお迎えできることを誇りに思います。ディレクターとしての立場から、私はGFSIが前例のない速さで成長していくのを見守ってきました。私たちは以前よりも更に多くの企業、政府、認証プログラム機関と関わり、また、ステークホルダーのグループも大きくなり、連携の仕方を模索しています。

     

  • 2019年とその先重要となる9つの議題

    世界食品安全会議2019で必見なのは、プレナリー本会議だけではありません。3日間にわたるカンファレンスでは、本会議室は時に小規模で、より親密なスペースに分割され、ブレークアウト分科会が同時開催されます。分科会では、食品業界に影響を与える議題を深く掘り下げます。

     

  • GFSI世界食品会議はどのようにネスレの食品安全の取り組みに影響を与えているか

    ネスレが最初にGFSIに深く関わるようになったのは2012年からですが、当時私は品質管理グローバル責任者に任命されたばかりで、他社の食品安全の取り組みを学ぶことに熱意を抱いていました。初めて参加したGFSI世界食品安全会議では、期待していた通りの創造性や技術革新のみならず、GFSIが明確にしている全員参加型でオープン・ソースな精神にも触れることができました。

     

  • フランスGFSI2019で食品安全の脚光を取り戻す

    GFSI世界食品安全会議が2006年にフランスで開催されて以来、クアラルンプール、ヒューストン、東京といった地域を拡大して展開され、2019年は、グローバル・フード・セーフティ・イニチアチブ発祥の地、フランスでの開催となります。この歴史的な里帰りの機会に共同議長を務めることを誇りに思います。