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キャパシティビルディング

  • GFSI世界食品会議はどのようにネスレの食品安全の取り組みに影響を与えているか

    ネスレが最初にGFSIに深く関わるようになったのは2012年からですが、当時私は品質管理グローバル責任者に任命されたばかりで、他社の食品安全の取り組みを学ぶことに熱意を抱いていました。初めて参加したGFSI世界食品安全会議では、期待していた通りの創造性や技術革新のみならず、GFSIが明確にしている全員参加型でオープン・ソースな精神にも触れることができました。

     

  • アメリカとカナダでGFSIの活動を加速させる リシ・バネージー

    アメリカ・カナダ地域はとても重要であることから、成長の可能性について、とても期待しています。現在までステークホルダーと築いてきた関係性に加え、新しい関係性を築くことが楽しみです。新しいシニア・マネージャーとして、地域を実際に訪問し、運営の効率性を高めることに貢献したいと思います。

     

  • 世界銀行 開発途上市場における食品安全への道程を発表

    開発途上市場における食品安全の課題が、消費者の健やかな生活を気遣うGFSIやその他の組織で注目度を増しています。安全でない食品が原因で、低中所得国の総生産性の損失と医療費の増大のため、年間およそ1,100億ドルもの損失を招いているからです。この巨額な損失を減らすため、世界銀行と協働するパートナーは食品安全向上のために「食品媒介疾患」と題されたガイドを用意しました。この要約は2月に開催される GFSI世界食品安全会議 で共有する予定です。

  • 将来の安全な食品供給のための、食品安全への投資

    食品安全の新たな課題にフォーカスするという2019年度の大きなテーマは一見難しそうに感じられるかもしれませんが、諦めないでください!世界食品安全会議は、食品安全の成功を祝い、ベストプラクティスを共有するための最適な場所でもあるのです。