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ブログ投稿

  • 18年間加速し続けてきたこと。決定的瞬間がもうすぐ来ます。

    GFSIのディレクターに就任して4年間が過ぎましたが、私は自らの出身国で、在職中初の開催となる、GFSI世界食品安全会議に皆様をお迎えできることを誇りに思います。ディレクターとしての立場から、私はGFSIが前例のない速さで成長していくのを見守ってきました。私たちは以前よりも更に多くの企業、政府、認証プログラム機関と関わり、また、ステークホルダーのグループも大きくなり、連携の仕方を模索しています。

     

  • GFSI グローバル・マーケット・プログラム: 全員参加型の食品安全文化

    このブログ記事は今後数ヶ月にわたって掲載されるシリーズの第一弾です。このシリーズでは、世界中の4カ国(日本、メキシコ、ナイジェリア、パキスタン)からの2018年GFSI グローバル・マーケット・アワード受賞者について、またGFSI グローバル・マーケット・プログラムがその企業の食品安全管理システムの改善にどのように役立ったか、知ることができます。

     

  • GFSI グローバル・マーケット・プログラム: パキスタンにおける食品安全と品質の変革

    このブログ投稿はこの数週間に発表されているシリーズの最終章、第4弾です。このシリーズは世界中の4ヵ国(パキスタン、ナイジェリア、メキシコ、日本)から選ばれた、2018年GFSIのグローバル・マーケット・アワードの受賞者について、皆様に知っていただく機会を提供するとともに、彼らがどのようにグローバル・マーケット・プログラムを活用して、食品安全マネジメントシステムの向上に至ったのかをお伝えします。この最終となる投稿は2018年のパキスタンの受賞者、Nuts and Legumes社のKashif Elahi 氏によるものです。

     

  • GFSI グローバル・マーケット・プログラム:アフリカのサクセス・ストーリー

    このブログ投稿はこの数週間に発表されているシリーズの第3弾です。このシリーズは世界中の4ヵ国(ナイジェリア、メキシコ、日本、パキスタン)から選ばれた、2018GFSIのグローバル・マーケット・アワードの受賞者について、皆様に知っていただく機会を提供するとともに、彼らがどのようにグローバル・マーケット・プログラムを活用して、食品安全マネジメントシステムの向上に至ったのかをお伝えします。この賞で授与されたのは、東京で開催された世界食品安全会議2018とディスカバリー・ツアーへの参加費および旅費です。この第3弾の投稿は、ナイジェリアの受賞者、プランテーション・インダストリーズ社のBamikole Sunday氏です。

     

  • GFSI グローバル・マーケット・プログラム:メキシコのアグリビジネスのたどる道

    このブログ投稿は数週間に渡って発信されるシリーズの第2弾です。このシリーズでは世界中から選ばれた4ヵ国(メキシコ、日本、ナイジェリア、パキスタン)の2018年GFSIのグローバル・マーケット・アワードの受賞者について、皆様に知っていただくとともに、彼らがどのようにグローバル・マーケット・プログラムを活用して、食品安全マネジメントシステムの向上に至ったのかをお伝えします。この賞で授与されたのは、日本の東京で開催された世界食品安全会議2018とディスカバリー・ツアーへの参加費および旅費です。今年、二つ目の寄稿は、メキシコの受賞者、 アソシアシオネス・アグロインダストリアレス・セラナスS.A.de C.V社の、Gabriel Barreda Ortega氏です。

     

  • GFSI世界食品会議はどのようにネスレの食品安全の取り組みに影響を与えているか

    ネスレが最初にGFSIに深く関わるようになったのは2012年からですが、当時私は品質管理グローバル責任者に任命されたばかりで、他社の食品安全の取り組みを学ぶことに熱意を抱いていました。初めて参加したGFSI世界食品安全会議では、期待していた通りの創造性や技術革新のみならず、GFSIが明確にしている全員参加型でオープン・ソースな精神にも触れることができました。

     

  • アメリカとカナダでGFSIの活動を加速させる リシ・バネージー

    アメリカ・カナダ地域はとても重要であることから、成長の可能性について、とても期待しています。現在までステークホルダーと築いてきた関係性に加え、新しい関係性を築くことが楽しみです。新しいシニア・マネージャーとして、地域を実際に訪問し、運営の効率性を高めることに貢献したいと思います。

     

  • グローバル・マーケット・アワードの申請を成功に導くための 6つの重要な情報

    グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブ(GFSI)による、2019グローバル・マーケット・アワードの時期が近づいてまいりました!もし、皆様がこの栄えある賞の来年の受賞者を目指して応募をご検討中でしたら、国際的な選考委員会メンバーが作成した、申請内容の質を高めるための重要な情報を、ぜひご活用ください。

  • フランスGFSI2019で食品安全の脚光を取り戻す

    GFSI世界食品安全会議が2006年にフランスで開催されて以来、クアラルンプール、ヒューストン、東京といった地域を拡大して展開され、2019年は、グローバル・フード・セーフティ・イニチアチブ発祥の地、フランスでの開催となります。この歴史的な里帰りの機会に共同議長を務めることを誇りに思います。

     

  • ブランドから製品への信頼のシフト

    ステークホルダー、そしてますます多くの消費者が、より持続可能な事業と製品を企業に求める動きは随分前から取り上げられていました。人々のこうした要求は、特定の、特に大手ブランドに向けられる傾向がありました。

    ステークホルダー、そしてますます多くの消費者が、より持続可能な事業と製品を企業に求める動きは随分前から取り上げられていました。人々のこうした要求は、特定の、特に大手ブランドに向けられる傾向がありました。

  • ブロックチェーン: 会話を行動に変える

    NSF Internationalの英国Food ServicesのMDであるRob Chester氏は、ブロックチェーン技術の現実と、その宣伝をやめて食品業界でそれをどのように使用するかについて理解を深める時期が来たと考えます。

     

  • リテーラーがGFSI世界食品安全会議2019に参加すべき理由とは

    GFSI 世界食品安全会議のカンファレンス委員のメンバーとして、各食品業界を代表するこの献身的で熱心なグループの一員であることを光栄に誇りに思います。グループでの会話を通じて、私は自身が属するリテール業界が、この会議に参加することで得られる恩恵について関係者独自の視点を持っています。

     

  • 世界銀行 開発途上市場における食品安全への道程を発表

    開発途上市場における食品安全の課題が、消費者の健やかな生活を気遣うGFSIやその他の組織で注目度を増しています。安全でない食品が原因で、低中所得国の総生産性の損失と医療費の増大のため、年間およそ1,100億ドルもの損失を招いているからです。この巨額な損失を減らすため、世界銀行と協働するパートナーは食品安全向上のために「食品媒介疾患」と題されたガイドを用意しました。この要約は2月に開催される GFSI世界食品安全会議 で共有する予定です。

  • 微生物汚染除去を通じた 食品安全に対する脅威の軽減

    施設の適切な衛生管理を確実にするための最も効果的な方法の1つは、微生物汚染除去を取り入れることです。この手法では、食品安全を脅かす可能性のあるすべての形態の微生物を除去するために二酸化塩素ガスを使用し、製品や施設を守ります。

    施設の適切な衛生管理を確実にするための最も効果的な方法の1つは、微生物汚染除去を取り入れることです。この手法では、食品安全を脅かす可能性のあるすべての形態の微生物を除去するために二酸化塩素ガスを使用し、製品や施設を守ります。

  • 食品会社が今後取り組むべき新たな4課題

    2019年以降、食品業界は間違いなく大きく変貌するでしょう。「新たな課題と食品安全の未来」という今年の世界食品安全会議のテーマが、まさにそれを暗示しています。

     

  • 食品安全文化

    GFSIは食品安全文化ワーキング・グループによる18ヵ月の取り組みの成果を発表できることを誇りに思います。この多様なステークホルダーのグループは、食品業界の専門家がそれぞれの組織内で食品安全文化を確立し維持することに役立つ実用的な文書を作成、また、食品業界に合わせて食品安全文化に関する定義を見直しました。