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GFSIベンチマーキング要求事項において規定され、複数のステークホルダー・グループにより開発された国際的に承認されている食品安全要求事項を満たすと、食品安全認証規格はGFSIによって「承認」されます。GFSI自体は認証規格ではなく、認定業務や承認活動を行いません。

認証規格の選択方法

GFSI承認認証規格

以下の食品安全認証規格はGFSIベンチマーキング要求事項に対して評価されています。一度ベンチマーク化に成功すると、食品安全認証規格(CPO)はGFSI承認を受けられます。

GFSIはこのベンチマーキング・プロセスにより、食品安全認証規格を承認するための厳密で科学的根拠に基づいた手法を提供し続けるのです。これにより食品企業は大手小売業者や製造業者が国際的に承認している食品安全マネジメントシステムを選択することができるうえ、要求の高いピアアセスメントに耐えることができるのです。

以下は現在GFSIによって承認されている認証規格の概略です。この機能を活用するには、活動に関係する範囲タブをクリックしてください。選択を対象としたGFSI承認認証規格が以下のボックスに生成されます。

Portfolio Item
PrimusGFS Standard
プリマスGFS基準(バージョン2.1‐2011年12月)
Portfolio Item
Global Aquaculture Alliance Seafood
GLOBAL AQUACULTURE ALLIANCE SEAFOOD
BAP魚介類加工処理基準
Portfolio Item
GLOBALG.A.P.
グローバルG.A.P.包括的農場保証スキーム(バージョン5)、プロデュース・セーフティ基準(バージョン4)およびハーモナイズド・プロデュース・セーフティ基準
Portfolio Item
FSSC 22000
FSSC 22000 - 2011年10月発行
Portfolio Item
Global Red Meat Standard
Global Red Meat Standard (GRMS) 第4版バージョン4.1
Portfolio Item
CanadaGAP
カナダGAPスキームバージョン6のオプションB、CおよびDならびにプログラム管理マニュアルバージョン6
Portfolio Item
SQF
SQFコード第7版レベル2
Portfolio Item
BRCGS
BRCグローバル食品安全基準第7版
Portfolio Item
IFS Food Standard
IFS食品規格バージョン6
Portfolio Item
Japan GAP Foundation
Portfolio Item
Japan Food Safety Management Association

BRCGS

承認日:2014年2月20日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会リーダー

ヴィンス・クレイグ氏‐ミドウブレア・テクニカル・サービス・リミテッド ディレクター

ベンチマーク委員会メンバー

ヴァネッサ・ブロードナックス氏‐ロイヤル・アホールド、コーポレート・ブランズ・インテグリティ・マネージャー

ギス・グリーフ氏‐ザ・コカ・コーラ カンパニー、グローバル・クオリティおよびプロダクト・インテグリティ担当サプライヤー・クオリティ・マネージャー

申請対象の範囲
  • D 植物性食品の前処理
  • EI 動物性生鮮食品の処理
  • EII 植物性生鮮食品の処理
  • EIII 動物・植物性生鮮食品の処理(混合製品)
  • EIV 常温保存食品の処理
  • J 保管・配送サービスの提供
  • L (生物)化学製品の生産
  • M 食品包装の製造

BRC GLOBAL STANDARD for Storage and Distribution

承認日:

最初の承認2014年2月20日

BRC GLOBAL STANDARD for保管・配送サービスの提供バージョン 3の
承認日:2017年1月6日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会のリーダー

ヴィンス・クレイグ氏‐ミドウブレア ・テクニカル・サービス・リミテッド ディレクター

ベンチマーク委員会のメンバー

ヴァネッサ・ブロードナックス氏 - ロイヤル・アホールド、コーポレート・ブランズ・インテグリティ・マネージャー

ギス・グリーフ氏‐ザ・コカ・コーラ カンパニー、グローバル・クオリティおよびプロダクト・インテグリティ担当サプライヤー・クオリティ・マネージャー

申請対象の範囲
  • J 保管・配送サービスの提供

BRC-IOP GLOBAL STANDARD

承認日:2014年2月20日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会リーダー

ヴィンス・クレイグ氏‐ミドウブレア・テクニカル・サービス・リミテッド ディレクター

ベンチマーク委員会メンバー

ヴァネッサ・ブロードナックス氏‐ロイヤル・アホールド、コーポレート・ブランズ・インテグリティ・マネージャー

ギス・グリーフ氏‐ザ・コカ・コーラ カンパニー、グローバル・クオリティおよびプロダクト・インテグリティ担当サプライヤー・クオリティ・マネージャー

申請対象の範囲
  • M 食品包装の製造

BRC/IOP GLOBAL STANDARD

DATE OF RECOGNITION: 20 February 2014

Benchmark Committee

Benchmark Committee Leader

Vince Craig - Director, MEADOWBRAE TECHNICAL SERVICES Ltd

Benchmark Committee Members

Vanessa Broadnax - Brands Integrity Manager, ROYAL AHOLD

Gys Greef - Supplier Quality Manager, Global Quality & Product Integrity, COCA-COLA

Scope Covered in Application
  • M Production of Food Packaging

CanadaGAP

承認日:2016年3月23日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会リーダー

ヴィンス・クレイグ氏‐ミドウブレア・テクニカル・サービス・リミテッド ディレクター

ベンチマーク委員会メンバー

マイケル・フリーマン氏‐ペプシコ 食品安全および規制事項担当者

ヴァネッサ・ブロードナックス氏 - ロイヤル・アホールド、コーポレート・ブランズ・インテグリティ・マネージャー‐生鮮食品

申請対象の範囲
  • BI 植物の栽培
  • D 植物性食品の前処理

FSSC 22000

承認日:2013年2月22日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会リーダー

ケヴィン・スウォファー氏‐ KPS ResourcesLtdディレクター

ベンチマーク委員会メンバー

アンドリュー・クラーク氏‐メープルリーフ、食品安全部門認証&監査ディレクター

ミシェル・シューメーカー氏‐ウォルマート、サプライヤー・フード・セーフティ‐コンプライアンス シニア・マネージャー

申請対象の範囲
  • C 動物の処理
  • D 植物性食品の前処理
  • EI 動物性生鮮食品の処理
  • EII 植物性生鮮食品の処理
  • EIII 動物・植物性生鮮食品の処理(混合製品)
  • EIV 常温保存食品の処理
  • L (生物)化学製品の生産
  • M 食品包装の製造

Global Aquaculture Alliance Seafood

承認日:2013年5月16日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会リーダー

スティーブン・ホーマー氏 - Bios Partners

ベンチマーク委員会メンバー

アルディン・ヒルブランズ氏‐ロイヤル・アホールド、製品安全&コンシューマー・アフェア担当シニア・マネージャー

カレン・スメッドリー氏‐ザ・コカ・コーラ カンパニー、サプライヤー・クオリティ・マネージャー

申請対象の範囲
  • EI 動物性生鮮食品の処理

Global Red Meat Standard

承認日:2013年2月7日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会リーダー

ヴィンス・クレイグ氏‐ミドウブレア・テクニカル・サービス・リミテッドのディレクター

ベンチマーク委員会メンバー

ジェイ・マール氏、コナグラ・フーズ、食品安全および品質監査担当クオリティ・ディレクター

ナタリー・ドイベッター氏‐スターバックス・コーヒー、グローバル・クオリティおよびレギュラトリーEMEAのクオリティ・アシュアランス・マネージャーEMEA

申請対象の範囲
  • C 動物の処理
  • EI 動物性生鮮食品の処理
  • EIII 動物・植物性生鮮食品の処理(混合製品)

GLOBALG.A.P.

承認日:2013年4月24日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会リーダー

スティーブン・ホーマー氏 - Bios Partners

ベンチマーク委員会メンバー

アンドリュー・マション氏 - メトロAG、クオリティ・システムズ統括者

ホリー・モッカス氏 - FONA INTERNATIONAL、クオリティ・システムズ担当ディレクター

申請対象の範囲
  • BI 植物の栽培
  • D 植物性食品の前処理
申請対象範囲の拡大
  • AII 魚の養殖
ハーモナイズド・プロデュース・セーフティ基準(2016年8月)の申請対象範囲の拡大
  • BI 植物の栽培
  • D 植物性食品の前処理
GFSIガイダンス文書バージョン6に対する、IFA水産養殖とIFA青果物のバージョン4からバージョン5への更新承認:2016年8月

IFS Food Standard

承認日:2012年9月21日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会リーダー

ヴィンス・クレイグ氏‐ミドウブレア・テクニカル・サービス・リミテッド ディレクター

ベンチマーク委員会メンバー

アンドリュー・シェアード氏‐キャンベル、欧州/新興市場品質担当ディレクター

ペトロ・ザパタ氏‐ヤム・ブランズ、品質保証マネージャー

申請対象の範囲
  • EI 動物性生鮮食品の処理
  • EII 植物性生鮮食品の処理
  • EIII 動物・植物性生鮮食品の処理(混合製品)
  • EIV 常温保存食品の処理
申請対象範囲の拡大
  • C 動物の処理
  • D 植物性食品の前処理
  • J 保管・配送サービスの提供(範囲の拡大)
  • L (生物)化学製品の生産

IFS Logistics Version 2.1

承認日:2012年9月21日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会リーダー

ヴィンス・クレイグ氏‐ミドウブレア・テクニカル・サービス・リミテッド ディレクター

ベンチマーク委員会メンバー

アンドリュー・シェアード氏‐キャンベル、欧州/新興市場品質担当ディレクター

ペトロ・ザパタ氏‐ヤム・ブランズ 品質保証マネージャー

範囲拡大
  • J 保管・配送サービスの提供

IFS PACsecure

承認日:2013年12月20日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会のリーダー

ヴィンス・クレイグ氏‐ミドウブレア・テクニカル・サービス・リミテッド ディレクター

ベンチマーク委員会のメンバー

クローエン・ダーラム氏‐ザ・コカ・コーラ カンパニー、コーポレートQAマネージャー
モニカ・フーバー氏‐クラフト、シニア・アソシエイト・プリンシパル・パッケージング
ラースG・カールソン氏‐テトラパック、グローバル・エキスパート・フード・セーフティ
エリザベス・ウィルクス氏‐アジア・パルプ・アンド・ペーパー、欧州サステナビリティ・アンド・ステークホルダー・アウトリーチ
ペトロ・ザパタ氏‐ヤム・ブランズ、クオリティ・アシュアランス

申請対象の範囲
  • M 食品包装の製造

IFS PACsecure (2)

DATE OF RECOGNITION: 20 December 2013

Benchmark Committee

Benchmark Committee Leader

Vince Craig - Director, MEADOWBRAE TECHNICAL SERVICES Ltd

Benchmark Committee Members

Cloeann Durham, Corporate QA Manager, The Coca-Cola Company
Monika Huber, Senior Associate Principal Packaging, Kraft
Lars G Karlsson, Global Expert Food Safety, Tetrapak
Elizabeth Wilkes, European Sustainability and Stakeholder Outreach, Asia Pulp and Paper
Petro Zapata, Quality Assurance, YUM! Brands

Scope Covered in Application
  • M Production of Food Packaging

PrimusGFS Standard

承認日:2014年2月20日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会のリーダー

ジル・ホーリングスワース氏 - HC US

ベンチマーク委員会のメンバー

ジリアン・ケルハー氏- ウェグマンズ・フード・マーケット、食品安全およびQA担当VP

ギス・グリーフ氏 - ザ・コカ・コーラ カンパニー、サプライヤー・クオリティ担当マネージャー、グローバル・クオリティ&プロダクト・インテグリティ(ザ・コカ・コーラ カンパニーの食品安全担当マネージャーであるナンシー・シューぺ氏の暫定後任者)

申請対象の範囲
  • BI 植物の栽培
  • BII 穀類と豆類の栽培
  • D 植物性食品の前処理
  • EII 植物性生鮮食品の処理
  • EIII 動物・植物性生鮮食品の処理(混合製品)
  • EIV 常温保存食品の処理
  • J 保管・配送サービスの提供

SQF

承認日:2012年10月15日

ベンチマーク委員会

ベンチマーク委員会リーダー

ケヴィン・スウォファー氏‐ KPS ResourcesLtd ディレクター

ベンチマーク委員会メンバー

マーク・ウィコウスキ氏‐ザ・コカ・コーラ カンパニー、食品安全およびサプライヤー・クオリティ担当シニアマネージャー

ビジャン・ポールコマイリアン氏‐マクドナルド、食品安全および社会的責任担当シニアマネージャー

申請対象の範囲
  • AI 動物の飼育
  • BI 植物の栽培
  • C 動物の処理
  • D 植物性食品の前処理
  • EI 動物性生鮮食品の処理
  • EII 植物性生鮮食品の処理
  • EIII 動物・植物性生鮮食品の処理(混合製品)
  • EIV 常温保存食品の処理
  • F 飼料の製造(範囲拡大)
  • L (生物)化学製品の生産
  • M 食品包装の製造
GFSIガイダンス文書第2部1、2、3の通り、10の認証がGFSIに提出されるまで現在の申請から範囲が除外されます。後日範囲拡大として再提出されます。
  • AII 魚の養殖
  • BII 穀類と豆類の栽培

ベンチマーキング・プロセスの以下の項目に関する詳しい情報は、次のリンクから入手可能です。