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  • チリの農業省によって確認された新しいパートナーシップ
  • GFSIとACHIPIAは、地域レベルおよびグローバルレベルで食品安全と進歩ために協力
  • 2018年3月5〜8日に東京で開催されている世界食品安全会議で発表

世界食品安全イニシアチブ(GFSI)とACHIPIA(チリの食品安全局)は、世界食品安全会議において、GFSIのグローバル・マーケット・プログラムに基づき、チリの施設における食品安全性の構築、食品安全文化に関する運用アプローチの試験運用に関して戦略的パートナーシップを締結しました。チリの農業省により承認された本パートナーシップは、企業、政府の規制当局、政府、企業間でより多くの官民パートナーシップ(PPP)を構築し、貿易障壁を削減し、世界の食品安全法規を調和させるというGFSIのミッションの一環です。

本パートナーシップは、GFSIの官民パートナーシップ戦略に関連する一連の重要な発表の最新事例です。 政府は、企業とのより緊密なパートナーシップが、民間セクターの専門知識とベストプラクティスの情報を得ることができます。 さらに、GFSIの専門知識と中核カリキュラムの恩恵を受けることができます。GFSIのグローバル・マーケット・プログラムは、食品安全システムが未開発である国がサプライチェーンの危険を減らし市場を改善する方法を概説する枠組みです。

ACHIPIAの責任者であるマイケル・レポラティ氏は、 「食品安全規制当局とのパートナーシップを深めることは、地球規模で持続可能な食品安全を推進するための重要な要素です。 今日の複雑なグローバルな食糧供給の生態系において、孤立している企業または国は、食品安全目標を達成することが困難な状況です。 本パートナーシップはチリにとって不可欠なものです」とその熱意を語りました。

ウォルマートチリとアルゼンチンの食品安全担当責任者であり、GFSIチリチームのリーダーであるErich Jaegerは、「このパートナーシップは、グローバル・マーケット・プログラムを通じて、未開発な食品安全システムやバイヤーを有するチリ企業を支援し、食品安全上の課題に取り組むことに貢献します。 GFSI認定プログラムへの登録を通じてリスクを軽減し、市場へのアクセスを強化することができます」と述べました。

GFSI理事会議長 兼 カーギル社食品安全・品質・規制担当バイスプレジデントであるマイク・ローバックは、「本パートナーシップにより、民間のアプローチと公的なアプローチのより良い連携、規制効率の向上、取引活動の機会を提供することができ、 あらゆる場所の消費者に安全な食糧のGFSIの目標達成に向けての主要なマイルストーンになります」と述べています。

 

以上

 

Press contact: Lisa Prévert このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。