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グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブは、非営利団体ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラムの 活動の柱を成すものです。グローバル・フード・セーフティ・イニシアチブは、プログラムの戦略的方向性を示すとともに、これを実現するための知見を提供する4つの主要グループ、すなわちGFSI理事会、GFSIテクニカル・ワーキング・グループ、GFSIローカル・グループおよびGFSIステークホルダー・グループにより構成されています。

 

 

GFSI理事会

GFSI理事会は、大手小売業者、製造業者および食品サービス事業者から選出されたメンバーにより構成されています。 彼らは戦略的方向性を示し、GFSIの日常管理業務を監督します。 ステークホルダー・グループの意見を考慮した上で、GFSI理事会はテクニカル・ワーキング・グループとGFSIローカル・グループに指示を与えます。
理事会の構成および活動は、確立された規則に沿って運営されています。透明性へのコミットメントの一環として、これらはGFSIガバナンスモデルおよび手続規則にて公開されており、閲覧が可能です。

GFSIテクニカル・ワーキング・グループ

GFSIテクニカル・ワーキング・グループは、2006年9月に設置され、小売業者、製造業者、食品サービス事業者、基準団体、認証機関、認定機関、国際機関およびその他の技術専門家により構成される当初のテクニカル委員会を再構成したものです。2009年2月にGFSI理事会は、テクニカル委員会を年に3度の会合を行い、年間を通じ独立して継続的に協働するテクニカル・ワーキング・グループへと再編成することを決定しました。

GFSIが長年に渡りこうした形で前進を遂げることができたのは、これらの専門家による尽力、そして彼らが属する企業からの支援があってこそです。現在招集されているワーキング・グループの詳細につきましては、テクニカル・ワーキング・グループのページをご覧ください。

GFSIガバナンスモデルの詳細な説明につきましては、ダウンロード可能なGFSI ガバナンスモデルおよび規則をご覧ください。

GFSIローカル・グループ

地域レベルでグローバル戦略を遂行するため、GFSI理事会は地域的ネットワーク、すなわちGFSIローカル・グループを構築することを決定しました。世界各地でGFSIが主導する取り組みを支援すべく、ローカル・グループは、知識を共有し、各地における食品安全の管理や向上に向けた調和したアプローチを推進するというGFSIの目標をサポートしています。現在までに設置されているローカル・グループに関し、詳しくはローカル・グループのページをご覧ください。

GFSIステークホルダー・グループ

GFSIステークホルダーとは、イニシアチブへの参加を希望する全ての関係者をいいます。彼らは、戦略的優先課題について議論する世界食品安全会議に先立ち毎年開催される会議を通じ、意思決定プロセスに参加しています。GFSI理事会は、彼らの意見を考慮して年間活動計画の基礎を作ります。ステークホルダーとのさらなる協議は年間を通じて行われています。